MENU

ブログ  2021年8月

(株)山陽の社内教育(警備士および応募者の方へ)

tie-690084_1920.jpg

 

みなさんが新しい職場で働くとしたら、最初に何が不安になるでしょう?

例えば、報酬・勤務時間・休日などについて気になる方が多いと思います。

 

ところが、実際に働くことを想像すると、

どんな仕事をするの?難しい?

教育係はどんな人?優しい?

どのように仕事を教えてもらえる?分かりやすい?

というように具体的な内容が不安になってくるところでしょう。

 

 

画像1.jpg

 

そもそもなぜ不安になるかというと、私たちは、未知の状況を不安に思うようにできています。

 

よく聞く話ですが、私たちの祖先は、草むらから外敵が出てくるかもしれないと予測して身を守ってきた人が生き残り、楽観的に考えていた人は、生き残っていないという話があります。

この通りだとすると、私たちは、未知の状況に対して不安に思うようになっています。

 

つまり、「知らない」ということで不安を感じ、新しいことを行う上で一歩踏み出すことを妨げているのです。

 

 

画像2.jpg

 

この不安を取り除き、警備士のみなさんに安心して働いていただけるように、㈱山陽では、社内研修を充実させています。

いわば、「知らない」ことを減らして、不安を安心へ変える取り組みをしています。

 

例えば、研修で一つ一つの仕事内容を学び、仕事に慣れてきたら、一人ひとりに合わせて、次のレベルの研修を行います。

 

他にも、警備士の仕事をやってみないと分からない疑問について、いつでもご相談していただき、解消するように努めています。

 

 

law-books-291687_1920.jpg

 

ちなみに警備業では、警備業法という法律で仕事のルールが決まっていることをご存じでしょうか?

 

警備士として働くには、このような知識も必要になってきます。そして、さらに高いレベルとして、検定制度もあり、専門的な知識・技術を持つ警備士として認められることで、さらに多くの現場で働く機会を増やすことができ、警備士のみなさんの雇用の安定化につながります。

 

そこで、㈱山陽では、この検定制度について可能な限りすべての社員の方に取得していただく方針を打ち出しており、実際に、多くの合格者を輩出しています。

 

 

画像3.jpg

 

一般的に研修というと退屈なイメージを持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、㈱山陽では、様々な工夫を行っており、非常に分かりやすく、理解しやすい研修へと進化しています。

 

さらに、今後も様々な取り組みを行い、警備士の皆さんがより安心して働けるようにフォロー体制を強化していきます。

 

 

画像4.jpg 画像5.jpg 画像6.jpg

 

現在の㈱山陽の研修では、初級者向けに難しい内容を分かりやすいたとえ話を交えてお伝えしています。まずは、現場に出て新入社員のみなさんが困らないように研修を行います。

 

次のレベルとして、より専門的な内容を一人一人の成長に合わせて研修を行い、警備士のみなさんがレベルアップしていただけるように準備しています。

 

そのほかにも、現場での疑問などについて、事務所スタッフはもちろんのこと、警備士の先輩からもアドバイスをもらえる環境があります。

 

このような細かなサポートを日々の業務に役立てていただいています。

 

 

画像7.jpg

 

研修の雰囲気ですが、警備士のみなさんからも活発な意見が出され、非常に良い時間となっています。

 

さて、㈱山陽では、山口県の交通安全のために、必要最低限の研修で終わることなく多くの時間を投資し、様々な情報提供を警備士のみなさんに行っています。

 

なぜこのようなシステムを採用できているかというと、警備士のみなさんが仕事を行う上で「困り事が少なくなるように、安心して働けるように」という思いから、社長を中心に何十年もかけて準備をしてきたためです。

 

 

画像8.jpg

 

結果として、警備の質の向上につながっており、山口県の交通安全に貢献できていると考えています。

 

 

growth-3078543_1920.png

 

さらに、警備士の皆さんを教育する時間に対しても、きちんと報酬をお渡しています。

 

そして、様々な研修において技術を習得された方には、ステップアップするに従って、報酬がプラスになるシステムを採用しています。

 

このように、㈱山陽では、警備士のみなさんの働きやすい環境作りも積極的に推進しています!

 

 

それでは、暑い日が続きますが、体調に気を付けてお過ごしください♪

 

画像9.jpg

 

みなさんも「ご安全に!」

≫ 続きを読む

2021/08/30        STAFF   |